これ読んでみた

誰もが知りたくなる20歳若返るアンチエイジング術「50歳を超えても30代に見える生き方」

今ではすっかりテレビや雑誌などで有名になったナグモクリニック院長の南雲吉則医師が書いた「50歳を超えても30代に見える生き方 人生100年計画の工程表」を読んでみました。

テレビや雑誌で拝見する限り、やっぱり年齢より若く見えますよね~。ぜひともその秘訣にあやかりたいものです。

生活習慣と寿命の意外な関係

生活習慣と寿命の関係で興味深いデータが挙げられていました。喫煙(1パック/1日)で約6年、35%の体重増加で約6年寿命が縮むということは分かるような気がするのですが、独身(男性)で約8年、独身(女性)で約4年も寿命が縮むそうです。

寿命っていろいろな要因で縮んだりするもんなんですね。

入院の目的は不摂生から切り離すこと

私たちの多くは、病院や医者や薬が病気を治してくれると思っていると思いますが、どうやらそれは違うようです。

入院の目的は不摂生から切り離すこと。入院して規則正しい生活を強制することにより、人間が本来持っている免疫力を高めて自己治癒させるという目的があるのだそうです。

甘いもの取り過ぎに要注意

ケーキやお菓子など甘いモノを食べて血糖値が上がっているときには、タバコ4本分血管が傷ついているそうです。口の中で味を楽しんでいる時はハッピーですけど、体には相当負担が掛かっているみたいですね。

甘いもの好きの私にとってはちょっと辛い現実です。これからは砂糖を摂る場合には、質と量に注意していきたいと思います。

これは意外!免疫を高め過ぎてはダメ

免疫を高め過ぎると本来無害であるはずのモノに対しても過剰反応してしまい攻撃してしまうようになります。その結果、花粉症や喘息、アトピーなどを引き起こす原因となるようです。

菌やウィルスとも仲良く共生していけるような、免疫がほどほどに働いている状態が理想的。そのためには、子供の頃から自然と触れ合ったりする機会を持つことが大切だそうです。

南雲流の若さを保つ秘訣が満載

その他にも、

  • 人間の体を同じ組織の生き物をまるごと食べる
  • 誰でも実践できる花粉症の撃退法
  • 腹六分目が健康長寿の秘訣
  • アンチエイジングの秘薬「ゴボウ茶」のつくり方
  • 「夜10時から夜中の2時」が睡眠のゴールデンタイム

などなど南雲流の若さを支える秘訣が満載になっています。早速いくつか生活に取り入れていこうと思います。

 

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