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自営業は身体が資本!30代になったら始めておきたいカラダへの投資「カラダマネジメント術」

レバレッジシリーズでお馴染みの本田直之さんが書いた健康管理本「カラダマネジメント術」を読んでみました。

30歳以降の忙しいビジネスパーソン向けに、健康の大切や効率よくセルフケアを行なっていく方法が解説されています。

30代からのカラダマネジメントが大切!

20代までは多少無理をしても若さで乗り切れます。ただ、30歳を過ぎてくるとそれまでのような無茶ができなくなります。

厚労省のデータによると30代のの80%は運動をしていないという結果が出ています。運動不足になると動くのが億劫になり、ますます運動しなくなるというスパイラルに陥りやすくなります。

仕事や家庭などでなかなか自由に時間が作れない中で、いかにして効率良くトレーニングをするのかが30代からは求められてきます。30代で習慣化できれば40代になっても体力が維持でき体型もシェイプされるので、30代が踏ん張りどころとのこと。う~ん、確かにそれは言えてるかもしれない。

アウターよりインナーを鍛える

30代からは見かけを良くするアウターマッスルを鍛えるよりも、実質的で使えるカラダ作りに役立つインナーマッスルを鍛えるようにした方が良いみたいです。一度やり方を覚えてしまえば、インナーマッスルを鍛えるのにジムに行く必要はなく、自宅や外で気軽にできるというメリットもあります。

私もアウターマッスルのトレーニングからインナーマッスルトレーニングに比重を移していこうかなと検討しています。アウターマッスルだとケガをする危険も増えてきますからね。

ちなみに、30代からのカラダマネジメントで本田さんおすすめのスポーツはトライアスロンだそうです。本書の中でもかなりトライアスロン押しなので、ちょっと興味を持ってしまいましたね。

自分の体力の現状を知る

大人がトレーニングを始める前に必ずやっておくべきこととして自分の体力の現状を把握しておくことを挙げています。スポーツ科学の発達により、プロのアスリートが測定しているような測定が一般人でも気軽にできるようになっているそうです。

有酸素運動の指標で、最大酸素摂取量(VO2 max)や無酸素性作業閾値(AT)というものがあり、自分の限界を知ることができます。これらを測定しておくとバイクやマラソンのトレーニングを効率的に行うことができるようです。

まとめ

巻末にはカラダマネジメントおすすめ情報として、「本」「グッズ」「コース」「トレーニング方法」などが紹介されています。

30歳以降のビジネスマンで生活習慣を含めたトータルセルフケアに興味がある人には勉強になる1冊ですね。

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