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アラサー超えたらインナーマッスルを鍛えよ!インテル長友も実践しているKOBA式体幹トレーニング

アウターマッスルを鍛えるトレーニングから徐々にインナーマッスルを鍛えるトーレーニングに移行したいと思い、「体幹力を上げるコアトレーニング」という本を読んでみました。

著者の木場克己さんはインテルの長友佑都選手をはじめ、多くのトップアスリートの指導を行なっているプロトレーナーです。

体幹を鍛えるメリット

体幹とは「カラダの幹」のことで胴体を指すのが一般的になっています。体幹トレーニングには以下のようなメリットがあります。

  • 自分の体重だけで行えるので関節の負担が少ない
  • お腹を内側から引き締める
  • 基礎代謝が上がり、太りにくくなる
  • 筋肉のバランスを矯正する
  • 運動のパフォーマンスが上がる

若いうちはウェイト・トレーニングをガシガシやるのも良いですが、年を取ってくるとケガが怖いんですよね。ケガをし難いことや基礎代謝が上がることは大きなメリットです。

KOBA式体幹トレーニング

本書で紹介されているKOBA(木場)式トレーニングは「ストレッチ+体幹トレーニング」がレベル別(初級・中級・上級)に構成されています。そのため、3段階のステップアップ方式で自分のレベルに合ったトレーニングを選択することができます。

基本は1日30分で「インナートレーニング 3種目」→「アウタートレーニング 3種目」→「連動性トレーニング 3種目」の計9種目で1サイクルとなっています。写真で詳しく解説されているので、初心者の私でも十分理解できる内容になっています。身体がついていくかは別ですけどね・・。まずは初級レベルから始めて行こうと思います。

まとめ

最後のページの方では長友選手をはじめ、多くのトップアスリートが実際に行なっている体幹トレーニングの一部が紹介されています。

上級コースができるようになったら、私も挑戦してみたいと思います。

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