トレーニング

モチベーション維持にイイ!近接センサーで腕立て伏せの回数を自動カウントしてくれるアプリ「Runtastic Push-Ups PRO」

腹筋のカウンター&モチベーション維持アプリ「Runtastic Sit-Ups PRO」に続いて、近接センサーで腕立て伏せの回数を自動カウントしてくれるアプリ「Runtastic Push-Ups PRO」を導入してみました。

こちらのアプリも腕立て伏せを行う時には手放せないアプリになってきました。

ワークアウトで腕立て伏せを開始

 

腕立て伏せを開始する場合には「ワークアウト」タブをタップして、「トレーニング開始」か「セッション/記録」のいずれかを選択します。

「トレーニング開始」では、アプリが用意したトレーニングプランを行うことになります。科学的に効果のあるトレーニングプランになっているようなので、腕立て伏せを何回くらいやれば良いか分からない人はこちらをおすすめします。

「セッション/記録」はフリートレーニング用でセット数は決められていません。好きなだけ回数を行うことができます。近接センサーを利用して、腕立て伏せを行うたびに残りの回数が減っていくようになっています。

顔の一部を画面に近づければカウントしてくれますが、たまにカウントしてくれない時もあります。アゴや鼻などで画面に軽くタッチすると確実です。

 

指定された回数をやり終えるとトレーニング完了となります。余裕がある場合は、指定回数以上行うことも可能です。トレーニングが終了したらアイコンをスライドさせて「保存&停止」を行います。

セット数や時間などセッションサマリーが表示されます。FacebookやTwitter、メールなどでトレーニング情報を共有することもできます。セッションサマリー確認後、表示を消すとトレーニング記録が更新されます。

トレーニング履歴の確認

 

「履歴」タブをタップすると今まで行ったトレーニング履歴を「レベル」「月」「年」「合計」別に確認することができます。

 

獲得バッジ&設定変更

「Me」タブをタップするとトレーニング実績に応じて獲得したバッジの確認や「設定」を変更することができます。コレクション感覚で集めたくなるので、モチベーション維持には良いのではないでしょうか。

「設定」から「音声フィードバック」や「トレーニングプラン」を変更することができます。この記事を執筆時点では「音声フィードバック」は日本語には対応していません。アップデートで対応してくれるとうれしいですね。

まとめ

トレーニングプランではレベルを選択することができます。あまり自信のない人は、レベル1から始めることをおすすめします。

腕立て伏せを継続するモチベーションが上げたい時には、このようなアプリを利用してみるのも1つの手ではないでしょうか。使いやすくて便利ですよ!

関連記事

  1. これ読んでみた

    中年おやじが肉体改造して東京マラソンを完走する方法「筋肉バカの壁」

    お笑い芸人「浅草キッド」の水道橋博士による健康本の第二弾「筋肉バカの壁…

  2. これ読んでみた

    元ボディービルダーで東京大学教授が教えてくれる筋肉の取り扱い説明書「トレーニング・メソッド」

    筋トレ方法の勉強のため元ボディービルダーで東京大学教授の石井直方さんの…

  3. これ読んでみた

    筋トレを行う際に初心者が気をつけるべき4つのポイント「効く筋トレ効かない筋トレ」

    筋トレ本でお馴染みの石井直方さんの著書「効く筋トレ効かない筋トレ」を読…

  4. これ読んでみた

    アラサー超えたらインナーマッスルを鍛えよ!インテル長友も実践しているKOBA式体幹トレーニング

    アウターマッスルを鍛えるトレーニングから徐々にインナーマッスルを鍛える…

  5. これ読んでみた

    健康マニア水道橋博士の育毛方法、肩こり解消、加圧トレーニング「博士の異常な健康」

    健康マニアとしても知られているお笑いコンビ浅草キッドのメンバーである水…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

アーカイブ

カテゴリー

フリーランスのための身体マネジメント特集

丸刈りハック

  1. 節約

    ドコモのガラケーで「iモード」を解約!月額952円(無料通話1000円分)の通話…
  2. これ読んでみた

    健康オタクの医師が書いたビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術「HEALT…
  3. プログラミング

    iOS11以降で写真を保存する場合、Info.plistファイルに説明を追加する…
  4. Webサービス

    男子限定!古着や小物類の宅配買取サイト「Men’s Buy(メンズバイ)」
  5. Webサービス

    ブログやホームページで自由に利用できる画像が探せるサイト「Pixabay」
PAGE TOP